第10回 日本静脈経腸栄養学会近畿支部学術集会

menu
当会は成功裡に閉会いたしました。
ご来場いただいた参加者の皆様におかれましては、
お足元の大変お悪い中誠にありがとうございました。
演題登録期間:5.14(月)〜6.29(金)
演題募集は締め切りました。多数のご応募を有難うございました。
参加登録期間:5.14(月)〜8.10(金)
事前参加登録は締め切りました。当日登録も承りますので、奮ってご参加ください。
当会ではクールビズを推奨しています。

お知らせ


2018年8月15日
発表者へのご案内を更新しました。
2018年7月20日
プログラムタイムスケジュールを更新しました。
2018年6月29日
演題募集を締め切りました。
2018年6月22日
演題募集を6月29日(金)まで延長しました。
2018年6月15日
演題募集を6月22日(金)まで延長しました。
2018年6月5日
プログラム(ランチョンセミナー・特別講演案内)を公開致しました。
2018年5月14日
参加登録演題募集を開始致しました。
2018年1月24日
ウェブサイトをオープンいたしました

ごあいさつ


この度、第10回日本静脈経腸栄養学会四国支部会学術集会の当番会長を担当させていただくことになりました。2018年9月1日(土)にあわぎんホール(徳島県郷土文化会館)にて開催されます。日本静脈経腸栄養学会は「わが国の栄養管理・栄養療法の基盤を構築する」という目標を掲げ、医師以外の多くのメディカルスタッフも参加し、現在では会員数20,000人を越える大きな学会となっております。
 私はもともと内科医ですが、実地臨床において根幹のひとつであるはずの栄養管理・栄養療法があまり実践されていない現状を知り、このままではいけないと思い10年程前に大学病院において栄養を専門とする部署へ移り、微力ながら「わが国の栄養管理・栄養療法の基盤を構築する」という目標に尽力してきました。
 現在では、栄養サポートチームは診療報酬における加算が認められたこともあり、全国の病院に普及し栄養管理が行われているかにみえます。しかしながら、そもそも栄養管理・栄養療法に関するエビデンスは圧倒的に不足しており、この分野において新しい知見を生みだし、新しい知識を修得していくことは、栄養管理・栄養療法の発展に必要不可欠です。そこで、この度、学術集会のテーマを「医科栄養学の新しい知識を求めて」とさせていただきました。医科栄養学とは、医学に基盤を置く栄養学を意味します。
本学術集会では、皆様の御協力を頂いて、栄養管理・栄養療法について是非活発な議論を行いたいと思っています。

第10回日本静脈経腸栄養学会四国支部会学術集会
当番会長 濵田 康弘
徳島大学大学院医歯薬学研究部 疾患治療栄養学分野 教授
徳島大学病院栄養部 部長
運営事務局
株式会社インターグループ内
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-20-1 インターグループビル
TEL:06-6372-3053
FAX:06-6376-2362
E-mail: jspen-sh10@intergroup.co.jp